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まずはお問い合わせをいただき、雨漏りの状況や建物の概要について詳しくヒアリングします。
発生時期や場所、症状の出方、過去の修繕履歴などを確認し、現状の整理を行います。
その上で、建物に適した調査方法や今後の流れ、注意点について分かりやすくご説明します。 -
高精度赤外線カメラを用いて建物を調査し、目に見えない雨水の滞留や浸入箇所を可視化します。
必要に応じてドローンも活用し、屋上や外壁など高所や広範囲も安全かつ効率的に確認します。
この方法であれば、建物を傷めることなく、正確な情報を取得可能です。 -
取得した赤外線画像や現地状況、建物構造を総合的に解析し、雨水の侵入経路や滞留範囲を特定します。
一箇所だけでなく、複数要因が重なっていないかも確認し、再発リスクを考慮した本質的な原因特定を行います。 -
調査結果は赤外線画像や写真、図を用いて分かりやすくご報告します。
専門的な内容も噛み砕いて説明し、なぜ雨漏りが起きているのか、どこに問題があるのかをご理解いただきます。
管理会社様・オーナー様の社内説明にも配慮します。 -

