赤外線検査の流れ|横浜・川崎で防水工事なら有限会社アーキテック

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雨の日の屋根

赤外線検査の流れ

赤外線検査の流れ

  • 01お問い合わせ
    事前ヒアリング

    電話対応する作業着姿の担当者

    01お問い合わせ・事前ヒアリング

    まずはお問い合わせをいただき、雨漏りの状況や建物の概要について詳しくヒアリングします。
    発生時期や場所、症状の出方、過去の修繕履歴などを確認し、現状の整理を行います。
    その上で、建物に適した調査方法や今後の流れ、注意点について分かりやすくご説明します。
  • 02赤外線検査の実施

    赤外線検査の様子

    02赤外線検査の実施

    高精度赤外線カメラを用いて建物を調査し、目に見えない雨水の滞留や浸入箇所を可視化します。
    必要に応じてドローンも活用し、屋上や外壁など高所や広範囲も安全かつ効率的に確認します。
    この方法であれば、建物を傷めることなく、正確な情報を取得可能です。
  • 03調査結果の解析
    原因特定

    雨漏り箇所の確認

    03調査結果の解析・原因特定

    取得した赤外線画像や現地状況、建物構造を総合的に解析し、雨水の侵入経路や滞留範囲を特定します。
    一箇所だけでなく、複数要因が重なっていないかも確認し、再発リスクを考慮した本質的な原因特定を行います。
  • 04調査報告・ご説明

    打ち合わせ中の担当者

    04調査報告・ご説明

    調査結果は赤外線画像や写真、図を用いて分かりやすくご報告します。
    専門的な内容も噛み砕いて説明し、なぜ雨漏りが起きているのか、どこに問題があるのかをご理解いただきます。
    管理会社様・オーナー様の社内説明にも配慮します。
  • 05工事内容
    修繕計画のご提案

    施工箇所を見上げる作業員

    05工事内容・修繕計画のご提案

    原因特定の結果をもとに、必要な工事のみを反映した修繕計画を作っていきます。
    私たちは、過剰な施工は行わず、建物の状態や管理計画、将来的な維持コストまで考慮した内容を重視しています。
    そのため、長期的に安心できる雨漏り対策をご提案可能です。