雨漏り修繕|横浜・川崎で防水工事なら有限会社アーキテック

080-5530-0033
雨漏りする様子

雨漏り修繕

雨漏り修繕

雨水の侵入経路は一カ所とは限らない

雨水の侵入経路は
一カ所とは限らない

雨漏りは一見すると一カ所から発生しているように見えても、実際には複数の侵入経路が重なっているケースが多くあります。
屋上・外壁・開口部など、異なる箇所から入った雨水が内部で移動し、別の場所に漏れとして現れることも珍しくありません。
そのため表面的な補修だけでは再発しやすく、赤外線検査などによる全体的な原因特定が不可欠です。
赤外線検査画像

こんなケースでご相談される方が多いです

こんなケースで
ご相談される方が多いです

アーキテックには、横浜市・川崎市を中心に、ビル・マンションを管理されている管理会社様・オーナー様から、以下のような状況で雨漏り修繕のご相談をいただいています。
  • 何度補修しても、同じ墓所から雨漏りが再発している
  • 原因が特定できないまま、応急処置的な工事を繰り返している
  • 他業者に調査を依頼したが、原因不明と言われた
  • 散水調査を行ったが、雨漏りの特定ができなかった
  • 防水工事を行なったが、数年で再び雨漏りが発生した
  • 入居者・テナントからのクレーム対応に追われている
  • 修繕費用をかけても、効果があるのか不安が残っている
雨漏り修繕で重要なのは、発生している症状だけを見るのではなく、雨水がどこから、どのように侵入しているのかを正確に把握することです。
アーキテックでは、赤外線検査を用いた正式な雨漏り調査を行い、原因を明確にしたうえで、建物の状態に応じた適切な修繕方法をご提案しています。

「一時的な対応ではなく、根本的に解決したい」「修繕の判断材料が欲しい」
そのような横浜市・川崎市の管理会社様、ビルオーナー様は、まずは無料の雨漏り調査をご相談ください。
無駄な工事を行わず、再発を防ぐ修繕計画をご案内いたします。

アーキテックが考える雨漏り修繕

アーキテックが考える雨漏り修繕

  • 原因を特定した上で行う雨漏り修繕

    原因を特定した上で行う雨漏り修繕

    雨漏り修繕でもっとも重要なポイントは、なぜ漏れているのかを正確に特定することです。
    原因を特定せずに補修を行うと、一時的に止まったように見えても再発するリスクが高く、結果的に修繕を繰り返すことになるでしょう。
    当社では、赤外線検査による正式な調査を実施し、雨水の侵入経路や滞留箇所を可視化します。
    事実に基づいた判断で、無駄のない修繕を行います。
  • 再発を防ぐための本質的な雨漏り対策

    再発を防ぐための本質的な雨漏り対策

    雨漏りを本当に止めるためには、漏れている箇所だけでなく、建物全体の状態を踏まえた対策が不可欠です。
    侵入経路が複数存在するケースや、内部を伝って別の場所に現れるケースも少なくありません。
    私たちは調査結果をもとに、建物の構造や劣化状況に適した工法を選定し、将来的な再発まで見据えた修繕をご提案します。
    長期的に安心できる雨漏り対策だと考えてください。

原因別雨漏り修繕の対策

原因別雨漏り修繕の対策

雨漏りを放置すると、建物内部の腐食や構造体の劣化を招き、修繕範囲や費用が大きく膨らむ恐れがあります。
原因は一つとは限らず、発生箇所によって適切な対策も異なります。
ここでは、ビル・マンションで多く見られる雨漏り原因と、それぞれに対する基本的な修繕の考え方をご紹介します。
  • 屋上・バルコニーの防水層劣化

    バルコニーの点検を行う作業員

    屋上・バルコニーの防水層劣化

    屋上やバルコニーは、紫外線・風雨の影響を常に受けるため、防水層がもっとも劣化しやすい箇所です。
    防水層のひび割れや剥離が進行すると、雨水が内部へ浸入し、天井や壁面に漏水として現れます。
    赤外線検査により劣化範囲を把握した上で、防水層の補修や再施工を行うことが重要です。
  • 外壁のひび割れ・クラック

    ひび割れた外壁

    外壁のひび割れ・クラック

    外壁に生じたひび割れやクラックは、雨水の侵入口となりやすく、放置すると内部へ水が回り込みます。
    とくにヘアクラックのような細いひびでも、長年の雨水侵入により被害が拡大することがあります。
    調査によって内部の滞留状況を確認し、クラック補修や防水処理を適切に行うことが再発防止につながります。
  • シーリング(コーキング)の劣化

    劣化したコーキング

    シーリング(コーキング)の劣化

    外壁目地やサッシまわりのシーリングは、経年により硬化・収縮し、防水性能が低下します。
    劣化したシーリングから雨水が侵入すると、壁内部を伝って別の場所に漏水が現れることもあるのです。
    原因箇所を特定し、耐久性の高い材料を用いた打ち替えが必要です。
  • サッシ・窓まわりからの浸水

    窓についた水滴

    サッシ・窓まわりからの浸水

    サッシや窓まわりは構造が複雑で、防水処理が不十分な場合、雨水が侵入しやすい箇所です。
    見た目に異常がなくても、内部で水が回っているケースも少なくありません。
    赤外線検査で浸水経路を確認し、防水処理やシーリング補修を行うことで、根本的な解決を図ります。
  • 屋上設備・配管まわりの防水不良

    劣化した屋上防水層

    屋上設備・配管まわりの防水不良

    屋上に設置された配管や設備の立ち上がり部分は、防水処理が切れやすく、雨漏りの原因になりやすい箇所です。
    設備更新時の施工不良が原因となることもあります。
    調査によって問題箇所を特定し、防水層の補強や適切な納まりへの改修を行うことが重要です。
  • 経年劣化による複合的な漏水

    劣化した屋上設備

    経年劣化による複合的な漏水

    築年数が経過した建物では、複数の劣化要因が重なって雨漏りが発生するケースが多く見られます。
    一部のみを補修しても、別の弱点から再発する恐れがあるでしょう。
    建物全体を調査し、複合的な原因を把握した上で、優先順位をつけた修繕計画を立ててから修理を進めます。

管理物件の雨漏り修繕を
ご検討中の方へ

苔が生えた屋上の一角

管理物件の雨漏り修繕をご検討中の方へ

管理物件における雨漏りは、建物の劣化だけでなく、入居者対応やクレーム対応など、管理業務全体に影響を及ぼします。
そのため、迅速さと同時に、再発を防ぐための確実な対応が求められます。

横浜市・川崎市を中心にビル・マンションの雨漏り修繕を行うアーキテックでは、赤外線検査を用いた正式な雨漏り調査を実施し、雨水の侵入経路や原因を明確にしたうえで修繕計画を立案しています。
原因を特定しないまま修繕を行うと、一時的に症状が改善しても、再発や追加修繕につながる可能性が高くなります。

「どこまで修繕すべきか判断できない」「これまでの対応で改善しなかった」
そのような横浜市・川崎市の管理会社様、ビルオーナー様は、まずはアーキテックの無料雨漏り調査をご相談ください。
管理業務の負担を軽減し、建物の価値を維持するための最適な雨漏り修繕をご提案いたします。